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風疹の流行について

[2013.04.25]

今、風しんの流行が問題となっています。妊娠中の女性が風しんにかかると、赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障や緑内障などの障害(先天性風しん症候群)が起こる可能性があります。昨年の流行の影響で、平成24年10月から平成25年3月末までに、8人の先天性風しん症候群の患者が報告されました。

妊婦さんを守るためにも、風疹ワクチンを積極的に接種しましょう。一部の医療機関では風疹ワクチンの在庫がなくなってきているようですが、当院では今のところ確保できております。接種の詳細はこちら

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