コラム

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  気管支喘息

気道という空気の通り道に炎症が起こり、呼吸時に咳やぜいぜい(喘鳴)・息苦しさが繰り返し起こる病気です。

代表的な症状(受診の目安)

  • 咳で眠れない
  • 咳が続く

体内での変化

口から入った空気は気道を通り、肺にたどり着きます。気道は筒状になっています。喘息のとき、炎症を起こした気道は腫れて気道が狭くなります。粘液の分泌も起こり、細い気道を空気が通過することでぜいぜいする音(喘鳴)が生じます。

治療と予防

治療:主に飲み薬や吸入の治療が重要です。早期発見・早期治療開始が非常に重要です。

予防:風邪・ダニ・ハウスダスト・ペットの毛・タバコなどが喘息の悪化因子となります。環境整備が非常に重要です。

こんなときは受診をおすすめします

  • 日常生活で咳に困ることが多い
  • 風邪をひいたときに咳で眠れない
  • 咳き込んで嘔吐してしまう
  • 咳が1週間近く長引いている

「この咳はなんだろう?」と少し気になる症状がある場合でも、お気軽にご相談ください。